第七の封印 (1957)
人間存在のすべてを賭けて生と死の深淵にいどむベルイマン芸術の最高峰!
HD 1h 36m 公開済み
概要
ペストが流行し終末的様相を呈した中世ヨーロッパ、10年に及ぶ十字軍遠征から帰還し疲弊し切った騎士アントーニウス(マックス・フォン・シドー)の前に死神(ベント・エーケロート)が出現する。死の宣告を悟った彼は、自らの命を懸けチェス対決を申し出るが、夜が明け死神は姿を消す。故郷を目指すアントーニウスの旅には常に死の気配がつきまとい、残酷な現実が待ち受けていた……。 名だたる映画作家たちに多大な影響を与え続けるスウェーデンの巨匠イングマール・ベルイマンが、人間の生と死、神の存在をテーマにした異色作。終末的様相を呈した中世ヨーロッパを舞台に、十字軍遠征から帰還し生きる意味や信仰に懐疑的になり、死神にとりつかれた騎士の姿を幻想的な映像で描く。
Details
- タイプ
- 映画
- 原題
- Det sjunde inseglet
- 公開日
- 1957-02-16
- 再生時間
- 1h 36m
- ステータス
- 公開済み
- 監督
- イングマール・ベルイマン
- 国
- Sweden
- 画質
- HD
- 制作費
- $150,000
- 興行収入
- $311,212
- 制作
- SF Studios
- 言語
- Swedish